岡山理科大学獣医学部

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国際シンポジウムのお知らせ


「今注目される新興ダニ媒介人獣共通感染症」

 

梁 米芳教授(中国疾病対策予防センター)

 

 [講演題目]
「Current endemic situation of severe fever with thrombocytopenia syndrome in China and molecular evolution of SFTS virus since first discovery」
「中国における現在のSFTS流行状況と最初の発見からのSFTSウイルスの分子レベルの進化」(逐次通訳)

[講演内容]
SFTSウイルスの発見者の一人である中国疾病対策予防センターの梁教授には現在の中国におけるSFTS感染症の現状とSFTSウイルスの分子遺伝学的進化についてのご講演をいただきます。

 

西條 政幸先生(国立感染症研究所)

 

 [講演題目]
「日本におけるSFTSの流行と対策における新たな課題,治療・予防法の開発」

[講演内容]
 国立感染症研究所の西條政幸先生には、日本国内におけるヒトのSFTS感染症の発生状況、ペットからの感染の状況と予防法、今後の課題等をお話しいただきます。

 

前田 健先生(国立感染症研究所)

 

 [講演題目]
「国内で脅威となるダニ媒介性ウイルス感染症:SFTSとダニ媒介脳炎」

[講演内容]
国立感染症研究所の前田健先生には、国内外の動物におけるSFTS感染症の発生状況、ダニ媒介脳炎の動物やヒトにおける発生状況と今後の課題等についてお話しいただきます。

 

 

場所:岡山理科大学今治キャンパス[アクセスリンク]
日時:2019年11月2日(土)13:00から17:00

当日の駐車場・駐輪場(バイク)の案内

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【過去の国際シンポジウム】

「越境感染症の野生動物対策ー豚コレラとイノシシ、食肉類と狂犬病・エキノコックスー」