岡山理科大学獣医学部

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産業動物看護講座

乳・肉・卵などの動物性たんぱく質を生産する生産動物を対象として、動物の生産、疾病予防や管理(泌乳・肥育)、生産物の安全性、飼育環境などについて講義や実習を通して学びます。乳牛については学外の酪農家を定期的に訪問して検診も行います。研究は動物の疾病を予防するうえで必要とされる課題について研究を展開します。

担当講義・実習

講義:生産農学概論:獣医保健看護学科(秋1)、獣医学科(秋2)

「生産農学概論」は、乳、肉、卵などに代表される「動物性たんぱく質」の生産にかかわる領域としての生物資源学、畜産学、生産獣医学などの広範な学体系を有機的に統合して「動物性たんぱく質」の生産を支援するために求められている課題とその対応を学んでいきます。

「産業動物看護実習」は、代表的な生産動物である乳牛を用いて実習を展開します。内容としては、解剖学的構造と動物体の名称、機能学的な特徴、動物の保定、正常と異常、病気の発見と処置、検査などについて実際の動物を用いて学びます。

メッセージ

何を学んでよいかわからないときは「鳥の目」のように、広い視野から眺めてみてください(俯瞰ふかん)。汗して学んでみてください。求めよ。さらば与えられん。

配置

獣医学教育病院3階312

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