岡山理科大学獣医学部

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カーティス ティモシー講師

学位
教育修士

研究内容

英語や他の外国語の獲得を容易にする方法を見つけることに興味を持っています。したがって、私の研究は語彙や文法の獲得と、多読や内容重視教育を含む効果的な教育法に重点を置いています。

研究業績

学術論文

  1. Getting Students Using Phonemic Symbols in One Lesson or Less(一コマ以内で学生に発音記号を使わせる)。Temple University Japan Studies in Applied Linguistics: Communicative Pronunciation Activities and Syllabi, 52, PP. 15-18. (テンプル大学ジャパン応用言語学:コミュニケーション重視の発音アクティビティとシラバス第52 1518ページ)。平成217月。
  2. From Text to Tech: Moving away from the Textbook Paradigm in the 21st Century。(テキストからテクノロジー:21世紀においての教科書パラダイムを離れていく)。The new decade and (2nd) FL Teaching: The initial phase PP. 149-165.(これからの(第二)外国語教育新しいスタートを切って 149165ページ)。平成228月。
  3. Two Grammatical Consciousness-Raising Activities(自己発見を促進する二つの文法アクティビティ)。Temple University Japan Studies in Applied Linguistics: Grammar Instruction for Japanese Learners of English, 70 PP. 50-52.(テンプル大学ジャパン応用言語学:日本人の英語学習者への文法指導第70巻 5052ページ)。平成239月。
  4. M-Reader Quizzes: Help or Hindrance?M-Readerの小テスト:促進か妨害か)。広島修大論集、56巻1号、75~82頁(総頁数162頁)。平成279月。

国内学会発表

  1. Textbook Alternatives for Tired Teachers(疲れた教員のための教科書代替教材)。愛媛大学英語教育センターシンポジウム(愛媛県松山市)。平成225月。
  2. The Practical Applications of Multi-Modal Teaching(マルチモーダル指導の実用的応用)。全国語学教育学会松山支部会議(愛媛県松山市)。平成232月。
  3. Affix Awareness: What Do Our Students Know?(接辞意識:我々の学生はどこまで知っているのか)。愛媛大学英語教育センターシンポジウム(愛媛県松山市)。平成2311月。
  4. Culture Swap: A Multi-Strand Video Series for English Learners。(カルチャースワップ:英語学習者のための多面的動画シリーズ)。第39回全国語学教育学会年次国際大会(兵庫県神戸市)。平成2511月。
  5. Conducting an ER Class at HSU(広島修道大学での多読授業の実施)。教室における英語多読指導(広島県広島市)。平成271月。

国際学会発表

  1. “Culture Swap”: A Survey-Inspired Modular Digital Course for CMS。(カルチャースワップ:アンケート結果に基づいたモジュール式動画教材)。AILA World Congress 2014(オーストラリア、ブリスベン市)。平成268月。
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