岡山理科大学獣医学部

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研究の特徴

 本学の研究体制は、従来の小講座(研究室)に分散して個別に行うという旧来型のものではなく、教員が所属を超えて自由な発想のもとに編成する目的別研究プロジェクトを立ち上げ、オープンラボで研究するという欧米スタイルを取り入れています。この形式をとることにより、従来の分野の垣根を超えた最先端の研究を推進することができます。 またこの体制により、学生には卒業研究における研究プロジェクトへの参加を通して、講座の垣根を超えた研究を体験することにより、卒業後、獣医師として一つの分野にとらわれない様々な職種に対応できる人材を育成することも可能になります。

最近の研究成果

本学部の研究体制のもとで得られた、様々な研究業績や研究費取得の実績を紹介します。

 

 

教員紹介

獣医学科教員(専任)(●の教員は赴任後に氏名を掲載します。平成30~32年にかけて順次赴任します。)

全国の獣医学科で、専任教員数73名(専門科目)は最大規模* であり、コア科目とアドバンスト科目に対して責任ある教育体制を可能としています。
( * 国立大学が実施している共同教育課程は除いています)

分野 講座 教授 准教授 講師 助教 主な担当科目
ライフサイエンス 形態 九郎丸 正道 松井利康   五十嵐瞳 獣医形態機能学
獣医解剖学実習
生理 汾陽光盛 村田拓也   千葉秀一 獣医生理学
比較動物機能科学
生化 江藤真澄   竹谷浩介 獣医分子生物学
獣医生化学
薬理 尾崎 博
水野理介
    向田昌司 獣医薬理学総論
獣医薬理学実習
創薬

俵 修一
斉藤真也

    創薬科学
トランスレーショナル・リサーチ
毒性   獣医毒性学
医薬品・食品安全性評価演習
実験動物   伊豆弥生   動物実験学
獣医病態モデル学
病理 宇根有美

  獣医病理学総論
獣医病理学実習
免疫    

獣医免疫学
発生工学
微生物 渡辺俊平   獣医微生物学
獣医微生物学実習
公共獣医事 公衆衛生     獣医公衆衛生学総論
セキュリティー学
動物衛生     中村 翔 動物衛生学
動物衛生学実習
食品衛生 手島玲子     食品衛生学
レギュラトリー科学
疫学 深瀬 徹   獣医疫学
国際動物疾病学
人獣共通感染症 吉川泰弘 畑 明寿   人獣共通感染症学
動物危機管理学
医動物 柴原壽行
黒木俊郎
    林 慶 医動物学
医動物学実習
野生動物       野生動物学
国際獣医法医学
魚病・水産 飯田貴次     水産増養殖学
魚病学
産業動物     小野哲嗣 獣医臨床繁殖学実習
医獣連携獣医 内科1 星 史雄     久楽 賢治
望月 庸平
獣医泌尿生殖器病学
トランスレーショナル・ベテリナリーメディシン獣医
内科2 北川 均   松田 彬

杉本佳介

呼吸・循環器病学
獣医療面接実習
臨床病理 杉山晶彦 下川孝子   獣医臨床病理学
免疫関連疾病学
行動治療 岩田惠理       動物行動治療学 
外科   前田憲孝

大西章弘

獣医外科学総論
獣医手術学総論
腫瘍  

  獣医軟部組織外科学
獣医臨床腫瘍学
眼科   伊藤良樹     獣医眼科学
麻酔   神田鉄平     獣医麻酔科学 
産業動物臨床 芝野健一 山田 裕   産業動物臨床学

獣医保健看護学科教員(専任)(●の教員は赴任後に氏名を掲載します。平成30~32年にかけて順次赴任します。)

講座 教授 准教授 講師 助教 主な担当科目
伴侶動物看護

    臨床動物看護学総論
外科動物看護技術学実習
産業動物看護     生産農学概論
人工授精学実習
実験動物管理 大和田一雄

小野文子

  実験動物飼養管理学
実験動物看護実習

教養科目担当教員(専任/学部共通)

分野 教授 准教授 講師 助教 主な担当科目
外国語教育 田口 純 Curtis, Timothy Bradford 実用英語(アカデミックライティング)
実用英語(プレゼンテーション)
人文社会・キャリア教育 渡邉 剛央 小林忠資
戸田修司
キャリア形成講座A
文章表現法応用編A

*:3名の教養教育教員は公共獣医事教育にも参加します。